開発ストーリー

ここではどのような経緯を経て「ナノセラタイト」が開発され、どのような思いで製品開発に至ったかを記載しています。

研究開発の経緯

1章 独自成分「ナノセラタイト」の開発

従来、歯科や人工骨などに用いられてきたハイドロキシアパタイトが、近年皮膚など柔らかい組織との親和性についてさまざまな研究成果が報告されるようになってきました。そこで「サイズや形状をより柔軟にコントロールすることができれば、より幅広い医療・健康分野に貢献することができるのではないか」という考えから開発プロジェクトが始まり、2017年にはナノ化と独自の加工によって「ナノセラタイト」を作り出しました。ナノサイズのハイドロキシアパタイトはほかにも流通していますが、「ナノセラタイト」は世界で初めてコラーゲンを作り出す能力を高めるアパタイトとして特許を取得しました。

2章 世界初ナノセラタイト配合化粧品の誕生

そして2019年秋、世界で初めてとなるコラーゲンを自らの体内で生成する能力を活性化させる導入美容液「モテージョエッセンス」が販売されました。導入美容液本来の役割である化粧水の浸透力を高めることに加え、コラーゲンをつくりだす線維芽細胞(せんいがさいぼう)に直接作用するため、ダーマルフィラー注射(若返りの美容外科施術)にとってかわるエイジングケア商品として40〜50代女性から大きな反響をよびました。