よくある質問

ナノセラタイトは20nm〜と非常に粒子が小さいようですが1nmはどれくらい小さいのですか。

1nm(ナノメートル)は1mの10億分の1という非常に小さな単位です。1mmの100万分の1ともいえます。 顕微鏡などを使っても日常生活ではなかなか目でみることのできないとても小さな単位です。

粒子が小さいとどんなメリットがありますか。

いくつかありますが、対象を皮膚と考えた場合、粒子が大きいと肌への浸透率が低いですが粒子が細かいと浸透率が高くなります。 ナノセラタイトの場合、20nm以上と非常に細かいため細胞の間をすり抜けて浸透するのではなく、細胞自体に入り込むイメージです。

溶解性が低いということは体内に蓄積されていくのですか。害はないのですか。

最終的にはマクロファージという免疫細胞によって食べられてしまう(貧食)ため、体内に蓄積はされません。 免疫細胞によって排除される前にコラーゲンを生成しますが、即時効果のため継続してコラーゲン産生を促進していく必要があります。

ベースとなるハイドロキシアパタイトは歯や骨に含まれているのに、なぜナノセラタイトは皮膚に作用する化粧品なのですか。

研究の過程において、ナノセラタイトが線維芽細胞(せんいがさいぼう)と接触するとコラーゲンを生成する作用を確認したためです。 ハイドロキシアパタイト にはそのような減少は確認されておらず、粒子が大きいため細胞まで到達することも確認はされておりません。

ナノセラタイト配合の化粧品はコラーゲン配合製品とどう違いますか。

コラーゲン配合の製品はコラーゲンを皮膚の表面に塗っているため、時間の経過とともに流れてしまいますが、 ナノセラタイトは体内の細胞でコラーゲンをつくりだす力を促進するため体の内側から変化を与えることができます。

ナノセラタイトはアレルギーや副作用の症例はありますか。

現在そのような報告はありません。体質によっては配合商品の効果の差異がある可能性はありますが、 ナノセラタイト自体は試験を実施し毒性やアレルギー性の安全性について保証されています。詳しくは「ナノセラタイトとは>安全性」のページをご確認ください。